経営システム工学科3年秋学期
経営システム工学専門実習(システム分析)
木曜日

日付 テーマ 備考 
1 9/28 イントロダクション、ケース企業のビジネス理解1(市場規模の推定)  
2 10/5 ケース企業のビジネス理解2(業務フローの理解、問題構造の分析)  
3 10/12 フェーズ1:
中核問題の特定、ブレークスルー案の提示
 
4 10/19 フェーズ1:
提案業務フローの作成、システム構成図の作成
 
5 10/26 フェーズ1:
データ構造のモデル化
 
6 11/9 フェーズ1:
性能要求の抽出、ファンクションポイント法による規模測定
 
7 11/16 フェーズ1:
システム開発費用の見積り、システム投資効果の算定
 
8 11/23 フェーズ2:
問題構造の分析、中核問題の特定、ブレークスルー案の提示
 
9 11/30 フェーズ2:
提案業務フローの作成、システム構成図の作成
 
10 12/7 フェーズ2:
データ構造のモデル化
 
11 12/14 フェーズ2:
機能要求の抽出、ファンクションポイント法による規模測定
 
12 12/21 フェーズ2:
システム開発費用の見積り、システム投資効果の算定
 
13 1/11 システム提案書の作成   
14 1/18 システム提案プレゼンテーションスライドの作成とリハーサル   
15 1/25  システム提案プレゼンテーション、講評、まとめ  
 学部定期試験期間(1/30~2/5)   
■■■ ようこそ経営システム工学専門実習(システム分析)へ! ■■■

◎演習の概要
本演習は、ケース企業の問題解決のためのシステム提案を競うロールプレイングゲームです。
皆さんはコンサルティングチームの一員、教員は顧客企業の社員を演じます。
演習では、顧客企業へのインタビューを通じて、必要な情報をうまく聞き出さなければなりません。
成果物を効果的に作るには、チームワークも重要です。
最終プレゼンテーションで最優秀賞を勝ち取るために、楽しく、マジメに取り組んで下さい。

◎講義資料と補助資料の配布/成果物の提出
講義資料は、Course N@viで配布します。MyWasedaよりログインして下さい。
グループの成果物は、Course N@viに提出して下さい。

◎受講生の声
昨年度の受講生が「この演習の良かった点」として回答してくれた内容の一部を掲載します。
演習を受講するときの参考にして下さい。

・今まででもっとも主体的に取り組めた/得られるものが多かった/楽しかった
・グループワークによる実践的な授業だったので、新鮮で面白く、よい経験となった
・問題提起、議論、合意というプロセスがこれほど難しいとは思わなかった
・人に聞かせることを意識したプレゼンの難しさを認識し、良い経験になった
・大変な思いもしたが、最終的に達成感も得られた
・実務的な考え方、手法を学ぶことができ、大変に満足している
・ガチでディスカッションできた

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2017.3.10更新