step3
本日の課題
3-1. ボンド・エナジー・アルゴリズム

@表3.1指示に従いマトリックス選択し、BEAアルゴリズムを適用して配列換えを行え。一番初めに選択する部品Pは表の指定のとおり。
A最終的な解に対し、式(3.1)、式(3.2)を用いて評価せよ。
BExceptional ElementとVoidの合計が最小となるようにセル(ブロック)を形成せよ。尚、セル数はいくつでもかまわない。

表3.1 問題指定

※注意事項
書式は自由。ただし選択する過程、各MEの値、タイブレーク(MEの値が同じ時)の選択基準など計算過程は分かるようにすること。

表3.2 課題3.1の初期解

部品

表3.3 課題3.1の初期解

部品

3-2. ランク・オーダー・アルゴリズム

@表3.2指示に従いマトリックス選択し、ROCアルゴリズムを適用して配列換えを行え。
AExceptional ElementとVoidの合計が最小となるようにセル(ブロック)を形成せよ。尚、セル数はいくつでもかまわない。

表3.4 課題3.2の問題指定

※注意事項
書式は自由。ただし、計算過程は明記のこと。

表3.5 課題3.2の初期解

部品

表3.6 課題3.2の初期解

部品

表3.7 課題3.2の初期解

部品

表3.8 課題3.2の初期解

部品

表3.9 課題3.2の初期解

部品

3-3. 部品の外注化とマシンの複製化

以下に与えられた情報を基にCF(セルフォーメーション)を行え。CFの際には、これまでのアルゴリズムとらわれず、各自自由な方法で行ってよい。
セルの形成度合い(独立性)については、セル間運搬コストによって評価する。セル間運搬コスト、部品の外注化コスト、マシンの複製化コストの総和が最小となるようなCFを行う。
本課題の評価については、評価関数(セル間運搬コスト+外注化コスト+複製化コスト)とCFの方法によって評価するが、後者の方に重点をおく。

  • セル数:3
  • セル内最大マシン数:6
  • セル間距離は各々同一とする。
  • ユニットロードあたりのセル間運搬コスト:1($/回)
  • ユニットロード:50(量/回)
  • 一日の生産量がユニットロードで割り切れない場合は切り上げとする。
  • 年間稼働日数:260日
  • コストの計算は1年単位
  • マシンの複製化コストは、単純化のため価格を耐久年数で割り、一年あたりのコストで計算する。
  • 各マシンのキャパシティは十分あるものとする。

    表3.10 部品の生産量、外注費、加工順序

    表3.11 マシンの価格、耐久年数

    手順のヒント
    部品の加工順序を基に部品-マシンマトリックスを作成し、CFを行った後、ボトルネックバーツやボトルネックマシンに関して、運搬コストとの兼ね合いを見ながら外注化、複製化を決定する。
    最終的には、一年あたりの(セル間運搬コスト+外注化コスト+複製化コスト)を値として出す。