第2回 情報の与え方の違いによる仕事時間のばらつきへの影響

実験の目的

 前回の実験で、オフィスワークの作業設計と遂行時間の見積りを行ったが、実際には、処理時間は見積り時間に対してばらつきを持つことが予想される。そこで、今回の実験では仕事時間のばらつきの原因について、与えられる情報の与え方の違いから探っていくことを目的とする。

実験の手順

 各手順の詳細な説明は、各手順の枠内の文字をクリックするとみることができる。
 

          T.作業設計

1.IDEFによる作業設計

2.作業設計の方法(IDEF)とその例

3.作業設計案の評価

          U.処理時間の測定と分析

4.仕事の処理時間の測定

5.アウトプットの相違点についての考察

6.仕事の種類による作業設計の違いについての考察

7.データの入手について

          V.レポートについて

8.第2回のレポートの説明

          W.入手するデータ

9.データページ(実験実施木曜日UP予定)

以上で2回目の実験は終了です。1回目,2回目で習ったことは、3回目にも必要な知識なので十分に復習しておきましょう。